Date
3.2.6 Date
説明
Date - 日付の読み取り、書き込み、計算を行います。このコマンドは、現在の日付、または入力された日付を解析し、オプションで時刻の増減を行い、結果を指定されたフォーマットで_DATE変数、または指定されたカスタム変数に保存します。
コマンドはこれらの変数に入力します:
変数名 | 変数名 |
|---|---|
DATE | 指定されたフォーマットでフォーマットされた出力日付。 |
DATE_MS | 1970年1月1日UTCからの経過ミリ秒単位での出力日付。 |
SYNOPSIS
date [date=<date>] [informat=<pattern>] [outformat=<pattern>] [add=<time_value>] [var=<name>] .
オプション
date=<日付>
入力日付文字列(オプション)。指定しない場合、コマンドは現在の日付をデフォルト値とします。
informat=<パターン>
入力された日付を解析するために使用されるjava.text.SimpleDateFormatに準拠したフォーマット(オプション)。指定されない場合、指定がない場合、コマンドはデフォルトでPreferences ウィンドウのLanguage 画面で指定された _DATE フォーマットを使用します。
outformat=<パターン>
出力日付に使用するjava.text.SimpleDateFormatに準拠したフォーマット(オプション)。指定しない場合、コマンドはデフォルトで Preferencesウィンドウの言語 画面で指定された _DATE 形式を使用します。
add=<時間値>
入力日付に加算または減算する時間値(オプション)。例えば「-1d」の値は1日を差し引きます。
var=<名前>
出力日付を保存する変数名(オプション)。デフォルトは_DATEです。
戻り値
コマンドは、フォーマットが無効であるか入力日付の解析に失敗した場合に1を返し、それ以外の場合は0(成功)を返します。
例
日付 outformat="EEEE d MMMM y" var="TODAY"
今日の日付を指定された形式でTODAY変数に保存します。例:「2020年5月13日(水曜日)」
日付 add="-1d" outformat="EEEE" var="YESTERDAY"
昨日の曜日名を「YESTERDAY」変数に保存する。例:「火曜日」。。
日付 date="2020-05-08T00:00:00.000Z" informat="yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSS" outformat="d/M/y" var="ISODATE"
指定されたISO日付を解析し、単純な日/月/年のフォーマットで "ISODATE "変数に保存します。